今日は、私たちが毎日当たり前に使っているものに含まれる成分が、どのように体に蓄積していくのか、そしてそれらがどんな働きをするのかについてお話しします。
お風呂タイムのお話ですが、シャンプー・リンス・ボディーソープにどんな成分が含まれていて、それが体にどう影響するのか実は詳しく知っている人はとても少ないと思います。
成分表示はカタカナだらけで、どれが安全で、どれがそうでないのかを調べるのも一苦労ですよね。
なぜ腐らない?そこに隠された違和感
シャンプーやリンス、ボディーソープが何ヶ月もお風呂場に置いてあっても腐らないということ、不思議に思ったことはありませんか?
ちょっと話はズレますが、コーヒーに入れるミルクのポーションも同じ。
(私は絶対に使いませんが…)
あのなめらかなテクスチャーなのに、腐らない。「どういうこと???」って、私はすごく疑問でした。
だから調べてみたんです。そして知った結果に、正直ものすごく怖くなりました。
市販品に多く含まれる成分と経皮毒の怖さ
市販のシャンプー・リンス・ボディーソープの多くには、以下のような成分が含まれています。
ラウレス硫酸ナトリウム、プロピレングリコール、エタノール、
メチルパラベン、EDT-3Na、安息香酸Na、PG、BHT、香料、
ラウレス-4、ジステアリン酸グリコール、ジメチコン、
ステアリルアルコール など。
ここに挙げた成分はほんの一部ですが、すべてアレルギーの原因になる可能性があります。
特にパラベンは、化粧品やシャンプー、リンスなど多くの製品に使われている保存料。
殺菌・防カビ効果がある反面、皮膚炎やアレルギーの原因になることも。
また、ラウレス硫酸ナトリウムは界面活性剤で、経皮吸収を促進する働きがあります。
実はシャンプーよりもリンスの方が厄介で、成分がより浸透しやすいように作られています。
洗ってもヌルヌル感や香りが残るのは、それだけ体に残りやすい成分が含まれているということなんです。
蓄積される経皮毒と、気づきにくい体の変化
これらは「バリアされているから大丈夫」なのではなく、毎日、経皮毒として体に蓄積され続けています。
微量でも、365日。
化粧品や歯磨き粉も含めて使い続けたらどうなるでしょうか。
皮膚だけでなく、ホルモンバランスを崩す原因になる可能性だってあります。
食べたり飲んだものは約90%が排出されますが、経皮吸収されたものは10%程度しか排出されないとも言われています。つまり、残りの90%は体に蓄積されていくということ。
しかも、キャパシティがいっぱいになるまでは症状として現れにくい。
ある日突然、「アレルギー体質になった?」と思うような症状が出て初めて気づくことも多いのです。
でも、その原因が長年使い続けてきた日用品だったとは、なかなか思い至らないもの。
人はどこかで「多分、私は大丈夫」って思ってしまう生き物ですから。
これからの私たちに必要なのは「選ぶ力」
年齢を重ねて免疫力が落ちたから病気になった。アレルギー体質になった。
そう思われがちですが、それって長年蓄積された毒が限界を迎えただけかもしれないと思いませんか?
免疫力やデトックス力の低下と、蓄積されたものが交差するポイントは人それぞれ。
でも、同じ生活を続けていれば、いつか必ずその交点はやってくる。
だからこそ、日頃からの「下毒」と「何を選ぶか」が本当に大切。
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