よもぎは、日本の野山や土手、道ばたなどで見かける身近な植物です。キク科ヨモギ属の多年草で、独特の香りと葉の形が特徴。食文化をはじめ、日本の暮らしの中でも親しまれてきました。今回は、そんな身近な植物である「よもぎ」について、その特徴や文化との関わりをご紹介します。
身近なのに知られていない存在
春の野原や土手などで、やわらかな緑色の葉を見せる「よもぎ」。
日本で暮らしていると、一度は目にしたことがある身近な植物ですが、改めて「どんな植物?」と聞かれると、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。
よもぎは、キク科ヨモギ属の多年草で、日本全国の野山や道ばたなど、さまざまな場所に自生しています。
葉の表は濃い緑色で、裏側は白っぽく、細かな毛に覆われています。また、よもぎならではの特徴として、独特の香りがあります。
食用としても利用されており、日本の暮らしに身近な植物のひとつです。
日本人の暮らしとよもぎ

よもぎは、古くから日本の生活や食文化の中で親しまれてきました。
代表的なもののひとつが「よもぎ餅」です。よもぎの葉を使ったよもぎ餅は、鮮やかな緑色と独特の香りが特徴で、現在も和菓子として広く知られています。
また、よもぎは食用だけでなく、さまざまな用途で利用されてきました。
身近な自然の植物として、人々の暮らしのそばに取り入れられてきたよもぎ。その存在は、日本の食文化や生活文化とも深く関わっています。
新芽の魅力
よもぎは一年を通して見ることができますが、春に見られる新芽も魅力のひとつです。
春になると新しい葉が芽吹き、やわらかな葉と、よもぎ特有の香りを楽しむことができます。
成長した葉とは異なる、やわらかな葉の形や色合いも新芽ならではの魅力です。
今も親しまれるよもぎ
よもぎは身近な植物として、多くの人に親しまれています。
野山に生え、季節とともに姿を変えながら芽吹くよもぎ。その姿からは、自然の素朴さや趣を感じることができます。
独特の香りや風合いなど、よもぎは、暮らしの中で親しまれてきた植物のひとつです。
日々の暮らしに取り入れやすいよもぎは、粉末のお茶としてお楽しみいただくことができます。ぜひ、よもぎの素朴な風合いや香り、自然の趣を感じながら、よもぎ粉末のお茶をお楽しみください。
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よもぎの香り高い風味をお楽しみ頂けます。
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原材料名:よもぎ(国産)
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